Hospital in Tochigi

〜栃木県の廃病院・廃診療所〜


鈴森病院
1966年に開業した病院。1989年に施設設備の近代化を目的に、別の場所に移転し、Y会病院として生まれ変わりました。その際に、この旧病院は廃院になりました。移転の割には、薬品やカルテなどほとんどを旧病院に残したままにしてありました。残念ながら、解体されました。なお、Y会自体も2004年に民事再生法の適用を受けているようです。
※解体されました。

東○診療所
無数の『針灸経穴人形』が転がる東洋の神秘の館。 漢方薬の缶がたくさんあり、東洋医学で治療する診療所であったようです。ほとんど荒らされておらず、とても良い状態でした。無数に残る注射器とそのアンプル管 や経絡秘孔が描かれた怪しい人体図と人形たちがなかなか素敵でした。現在は、相当荒らされてしまっているようです。
※管理されています。

Mの家
正式名称は『O獣医科病院』。 ペットホテルも兼ねていた動物病院の廃墟です。動物病院の方は、廃屋になるずいぶん前に閉鎖していたようで、屋根が抜けてしまっていました。廃屋になったのは2001年頃でしょうか。 事件が未解決なので、詳細は書けませんが、曰く付き物件です。2003年頃に改装されて、 現在は、近くの会社の施設になっているようです。
※管理・転用されています。

都○病院
正式名称は不明ですが、通称『都賀病院』と呼ばれています。建物は平屋で、第一病棟、第二病棟があり、第一病棟には院長宅がくっついています。手術室はライトがなくなり手術台のみが残っていました。レントゲン機などの大型機械があるくらいで、ほとんどのものがなくなっていることから移転したものと思われます。内部は破壊しつくされ、サバゲ場と化していました。
※管理されています。

旧野○病院
病院機能は新設の病院に移転したため、旧病院は、老人福祉施設に転用されることになりました。そのため、建物内にはほとんど何も残っておらず、コンクリート打ちっ放しの状態まで改装されましたが、計画が頓挫したのか、工事途中で放棄されました。現在は、1階に誰かが住んでいます。
※管理されています。住人あり。

青○病院
10年以上前から、廃墟として存在し続け、地元では有名な肝試しスポットとなっている建物です。建設途中で工事が頓挫して、そのまま放棄されました。病院用の診察カーテンがあることから、病院だと言われているようですが、その他の設備はなく、どちらかというと、企業の保養施設のような建物でした。内部はかなり荒廃しています。
※管理されています。

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その他の物件

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