Hospital in Saitama

〜埼玉県の廃病院・廃診療所〜


ニッチツ鉱山病院
1974年頃に廃院になった診療所の廃墟です。鉱山集落の診療所で、外科用の手術室や歯科医院がありました。歯科医院は差し歯や入れ歯がたくさん置いてあり、外科の方はたくさんの手術用器具や薬品、ホルマリン漬けなどが放置されていました。近頃は、訪問者が多くなり、人為的崩壊が激しくなりました。残念ながら手術室にセンスのない下手クソな絵が描かれて台無しになってしまいました。(写真はセンスのない下手クソな絵が描かれる前のものです)
※管理されています。

中村病院
鉄格子つきの牢獄のような部屋があった精神病院の廃墟です。廃院後、産廃処理業者が敷地内に残土を積み始めていきました。写真は2000年頃のものですが、この後、土砂が建物を飲み込むほどに積まれていき、ついに、2001年7月29日に残土崩落事故を起こしました。目の前の県道が封鎖されて復旧工事がなされ、8月5日に開通しました。その後、建物は解体されました。
※土砂に埋もれ、解体されました。

宮代病院
建物が完成したものの、開業直前で資金繰りがどうにもならずに廃業した病院の廃墟です。廃墟化した後、侵入者を防ぐためにコールタールが塗りたくられ、そこらじゅうが真っ黒になっていました。また、ジャージマンとパイプマンと防犯カメラの3段構えの特殊警備で、建物に近づく者を迎撃するシステムを有していました。現在は、高齢者福祉護施設としてリニューアルされています。
※リニューアルしました。

博士の家
1880年に建てられた非常に古い木造家屋です。旧小林邸といって、東京の開業医さんの別邸でした。ドイツ語で書かれたカルテがたくさん散乱していました。1997年に町に寄贈され、2002年から図書館への改装工事に取り掛かる予定でしたが、直前の2002年3月に不審火により焼失しました。
※焼失しました。

○越小児科医院
木造の小児科医院で、建物の門構えや敷地の広さ、建物の風格などから、かなりのお金持ちだったようです。しかし、なんらかの事情で経営破綻して廃業し、建物は差し押さえ物件になりました。そのため、家財道具類は一箇所にまとめられ、生活感は全くなくなっていました。
※管理人がいます。

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