杉沢村伝説
昔、青森県に『杉沢村』という村があった。
そこは、人里離れた山奥にあり、
村の人々は一つの集落に住んでいた。
ところがある日、一人の青年が発狂し、
村人を一人残らず斧で殺してしまったのだ。
その後、青年自身も命を絶ってしまい、村人達は全滅した。
住人が皆無となったこの村は、廃虚と化し、
やがて人々の記憶から忘れ去られ、
地図上から抹消された。
『ひとたび迷い込んだら、後のことは保証できない』
とまで言われる恐怖の村・・・。
そして、現在も恐怖をもらたす悪霊の棲む村なのである。
〜そして伝説は蘇った〜